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季節のたより-鳥取10月編

季節のたより、記事担当のSです。

ご無沙汰している間にすっかり秋本番となりました。

先の台風で被害に合われた方、怖い想いをされた方、心よりお見舞い申し上げます。

今年は柿の当たり年のようで至る所で鈴なりの柿の木を見かけます。黄金色の
柿の実はとても美しく、豊かな気持ちにさせてくれます。

ほとんどの田んぼでは稲刈り、稲扱きが終わり
所々に稲木にかかった稲が見られます。
順調に干し上がり、香り豊かな新米を楽しめるといいですね。

季節のたより-鳥取8月編

残暑お見舞い申し上げます。

今年は各地で豪雨の被害を受けられた方々が多く、自然の厳しさ怖さを感じました。
心よりお見舞い申し上げます。

年々暑さも増してきているような感じが致しますが
先日は、まわりの林から「ツクツクホーシ」という鳴き声が聞こえてきました。
夕方にはヒグラシが「カナカナカナ…」と透き通った声を聞かせてくれます。

赤とんぼも飛び交い、季節は確実に秋に向かっているようです。

皆様もう少しがんばりましょう!

季節のたより-鳥取6月編

6月もあともう少し。
今年は梅雨入りから雨が全く降りませんでしたが、いよいよ梅雨らしさが
始まると、少しどんよりしますね。

さて、今日のたよりも商品部長Sの担当です!

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今年は割合に雨の少ない梅雨です。(今のところ)

山の中を走る細い道の両側に、ホタルブクロや虎の尾の花が季節の楽しみを
与えてくれます。


(虎の尾)

この時期の田んぼは春植えた稲の苗がだいぶん大きくなって、一面緑の景色です。
その中で、田んぼの畦に鴨が3羽、佇んでいました。
白サギや青サギはよく目にするのですが、鴨はひょうきんな姿で可愛く
思わず笑顔にしてくれます。

かなり暑い日も増えてきます。

みなさま、ご自愛ください。

季節のたより-鳥取

今日は少し趣向を変えて、季節のことについて書きたいと思います。
(記事担当:商品部長S)

明日からもう6月、水無月(みなづき)ですね。

弊社がある鳥取市青谷町河原の山々も新緑がとても美しく、その中に
点々と藤色のモワモワッとした花をつけている背の高い木が目立ちます。

センダン(栴檀)です。
(※別名オウチとも呼ばれているそう)


分かりますか…?
中腹辺りに5~6本ある、上の方がモワモワッとした木です。


分かりにくい…ですね。
本当は上から撮れば花の形状も分かると思いますが、いかんせん本当に背の高い木です。
藤の花ともまた少し違うようです。


ますます分かりづらいです…ね。
一つ一つの花は薄い紫色で本当に小さく、それが群で木のあちこちに咲いているような
イメージです。
※撮影日が、あいにくの天候で曇っており本来の鮮やかさが見えないですが
晴れた日に見ると、葉の新緑と花の薄紫がとてもきれいなのです。

いつもは全く気にも留めないのですが、この時期あちこちにあらわれて
存在感を主張しています。

鳥の鳴き声もにぎやかです。
中でもホトトギスは昼夜問わず、歯切れの良い声で…
「テッペンカケタカ」と啼いて楽しませてくれます。

季節を楽しめるのが、田舎の良い点ですね。

「走る日本市」のご案内

今日も未明から鳥取は雷が鳴り続け、雪やアラレの降る1日となっています。
ようやく先日の大雪が溶け消えかける手前だったのですが、まだまだ油断ならぬ
日々ですね。

さて、本日はお知らせです!

新幹線のワゴンから山陰のお土産をお届け!
「走る日本市」プロジェクト 2016年第3弾「山陰(鳥取・島根)」編
2017年2月25日(土曜日)よりスタート致します。
https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/02/page_9874.html

なんと山陽新幹線(新大阪~博多駅間)の車内販売、またインターネット販売にて
お買い求めいただけるというもの。
今回は第3弾で山陰編として、弊社からは和紙の葉書をご採用いただきました♪

イラストが印刷されているのですが、本当に鳥取ならではでかなりほっこりします。

詳しくは上のアドレスか、以下「走る見本市」のSNSなどをご覧くださいませ。

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