News

エンジン01 in 鳥取 -終了-

先週末の3日間、鳥取にてエンジン01文化戦略会議 オープンカレッジ in 鳥取が
開催されました。


3種類製作されたチラシなどには鳥取を代表する写真家、植田正治の
写真がプリントされています。
(植田正治写真美術館HP→ http://www.japro.com/ueda/
とても素晴らしい写真家で、大山のふもとに建てられた美術館はじっくり
写真を楽しむ事ができる施設です。

平成24年3月23日(金)~25日(日)の3日間開催されたこの企画は
三枝成彰さんや林真理子さんなど全国的に著名な文化人約150人(!)が鳥取市に
集結し、質の高いシンポジウムや音楽会、各種講座で構成する
「エンジン01文化戦略会議 オープンカレッジ in 鳥取」という企画でした。

県内外から様々な人が参加され、無事終了したようです。
これをきっかけに鳥取の文化、また文化に対する意識が向上し、また今回おいで
いただいた文化著名人と何か新しく取組が始まれば素晴らしいですね。

弊社でも、鳥取の文化産業として少し展示に参加しました。


手前は、やなせ窯 前田昭博さんの作品です。
(やなせ窯HP→ http://yanasegama.com/


(写真提供:鳥取市)

ケルンメッセにて発見

弊社も参加している「トットリプロダクツ協議会(略称:トリノプロ)」
JAPANブランドへ参加する事となりましたが、それに先立ち
「ケルン・パリ」の視察をしました。
今回弊社は参加する事ができませんでしたが、視察メンバーの福本竜平さんより
「鳥取の谷口さんの和紙が展示されていた!」とのご連絡をいただきました。


喜多俊之氏デザインの「AWABI」です。
壁面照明なのですが、ほんのりとした柔らかな光は立体漉和紙ならではだと思います。


ヨーロッパでもこの和紙の素材感や柔らかな光が広く浸透していってくれれば!
と願っております。
(写真提供:福本竜平氏)
福本竜平氏ブログ→ http://blog.f-ryuhei.jp/

MEN'S EX4月号掲載

MEN'S EX4月号にNaturalが掲載されました!


今回の表紙は中井貴一さん。
今回は「伝統工芸の新デザイン」という特集の中で載せていただきました。


とても立体感と奥行きのある画像で、さすがプロのカメラマン・・・と
惚れ惚れしました。

他には青森のブナコさん、鹿児島のNuYさん、新潟のSUSギャラリーさん
とてもこだわりのプロダクトを楽しんで拝見できました。

ぜひご覧頂ければと思います♪

石垣1月号掲載

日本商工会議所のビジネス情報誌「石垣」の1月号に
弊社の立体漉和紙「Natural」が掲載されました。


表紙に立体漉和紙のズームした画像が。和紙の立体的な素材感が
伝わってきます。


雑誌をスキャンする際に裏写りしてしまい、見づらいと思いますが・・・
和紙のほんのりとした優しいあかりが撮影されています。

展示会の様子

残るところ後2日となりました。ご都合合う方はぜひご覧ください。
あおや和紙工房横に隣接されている「Berry」はご飯もスィーツも美味しいですよ♪

■因州和紙あかり展
http://www.tbz.or.jp/aoya-washi/index.php?view=4029
会期:平成24年3月31日(土)まで
場所:あおや和紙工房 企画展示室
入館料: 高校生・一般 300円
      小・中学生 150円


毎年恒例となったあかり展ですが、年々作品の種類も幅広く
展示数も充実し、楽しむ事ができます。


弊社は今回は立体漉和紙を揉んでシワ加工したものも発表しました。
シワによる立体感や表情は見る角度によって違い、楽しむ事ができます。
また「トットリプロダクツ協議会」にて取り組んだ照明(有限会社西山家具提供)や
JAPANブランド「inaba-SHIKIRI-」で取り組んだ「nami」など
普段はお披露目していない物も展示しました。

因州和紙を使ったこのあかり展がますます盛り上がっていく事を期待しています!
弊社でも協力していきたいと思います。

残り3日間となりましたが、お近くまでいらっしゃる方はぜひご覧下さい。